エントリー戦略 · MACD
MACD とシグナルがゼロより下
補助フィルターSHORT
問いは1つ:MACDもシグナルもゼロより下か? クロス、強度、ウィンドウ、しきい値はなく、2つの設定欄はどちらも無効表示になります。
主要条件か、補助フィルターか?
補助フィルター — 単独のエントリールールには向きません。事象ではなく、続いている状態を測るからです。 このシナリオの 28 本中 16 本で成立します(57 %)。
どの条件と組み合わせて使う?
この条件はクロスも傾きも見ない。唯一の条件:青い MACD とオレンジのシグナル線が両方ともゼロラインの下にあること。下げているか、二本の差はどれだけか、いつ交差したか——どれも問わない。ヒストグラムも読まない。置き場はトリガーの隣だ:シグナルが来たとき、相場がまだマイナス圏にいるかをふるいにかける。
クロスとは関係ない
2本のラインが下にある間にMACDがシグナルの上に出ても、ゲートは開いたままです。ゲートはゼロラインに対してのみ開閉し、2本のラインがマイナスである限り開いたままです。
設定方法は?
主要条件がシグナルを出し、同じローソク足で2本のラインがゼロより下ならポジションが開かれます。そうでなければシグナルは棄却されます。
この条件でポジションが閉じる?
エントリーのみを承認します。条件が後で崩れてもポジションは決済しません。決済方法はあなた次第です。プロフィットロックがONならPNL追跡が引き継ぎます(ONの間はトレーリングストップ、純利確、指値TP純額の欄はロックされます)。OFFならこの3つに入力した数値がBinanceへ注文として送信され、そこからポジションが決済されます。DCAレスキューと強制清算シールドはそれぞれの条件で作動します。また、パネルの閉じる、またはBinanceから手動でいつでも決済できます。

各行は、このチャート自身のエンジンで個別に検証しています。
条件ウィンドウ(本)
| 値 | 何が起きるか | エントリーのタイミング |
|---|---|---|
| 1 | 連鎖が 1 本途切れず続くこと — 増やすと厳しくなります | |
| 3 | 連鎖が 3 本途切れず続くこと — 増やすと厳しくなります | |
| 5 | 連鎖が 5 本途切れず続くこと — 増やすと厳しくなります |
強度しきい値
| 値 | 何が起きるか | エントリーのタイミング |
|---|---|---|
| 0.00 | 条件なし — ヒストグラム は読まれず、すべて通ります · 初期値 | |
| 0.50 | ヒストグラム が 0.50× を超えます |