エントリー戦略 · EMA

差が途切れず拡大 (EMA 9 が上)

補助フィルターLONG

条件は3つです。直近2本のローソク足の最初の足 (あなたが決める)で乖離幅がしきい値(%0.1 (あなたが決める))を上回っていること、そのローソク足以降一度も乖離幅が縮小していないこと(同じ値が続くのは問題ありません)、そしてこのローソク足でEMA 9がEMA 21の上にあること。3つすべてが揃えばLONGを開きます。 しきい値もウィンドウもあなたが設定します。

EMA の開きとは?

速いEMA(9)と遅いEMA(21)の距離を価格で割ったパーセンテージが乖離幅です。乖離幅は絶対値であり、方向は示さず、広がり具合だけを示します。広がっていれば値動きが加速しており、縮まっていれば値動きが弱まっていることを意味します。方向は2本のラインの並び順から分かります。

使い方は?

これは状態条件です。チェーンが続く限り毎回のローソク足で条件が成立し、エントリーはチェーンが最初に成立したローソク足で行われます — クロス直後ではなく、転換の始まりではなく定着したモメンタムを捉えます。横ばい相場では乖離幅が細かく振動してチェーンが頻繁に途切れるため、トレンド相場向けの条件です。

どの設定を読み取る?

参照される項目は2つです。条件ウィンドウ(現在2)はチェーンが何本のローソク足続く必要があるかを表し、1にするとチェーンは1本になり条件は「乖離幅がしきい値を上回り、EMA 9が上にある」まで縮小します。幅しきい値は現在ボットに%0.1として渡されています。パネルではしきい値のトグルは既定でOFFになっており、ボットは0を受け取ります — 乖離幅は絶対値のため、0は事実上何もフィルタリングしません。

この条件でポジションが閉じる?

エントリーのみを承認します。ポジションを開いた後に条件が崩れても決済はしません。決済方法はあなた次第です。プロフィットロックがONならPNL追跡が引き継ぎます(ONの間はトレーリングストップ、純利確、指値TP純額の欄はロックされます)。OFFならこの3つに入力した数値がBinanceへ注文として送信され、そこからポジションが決済されます。DCAレスキューと強制清算シールドはそれぞれの条件で作動します。また、パネルの閉じる、またはBinanceから手動でいつでも決済できます。

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UMRAYS ボットの 差が途切れず拡大 (EMA 9 が上) 解説チャート:上部にボットの状態帯、チャートに EMA のラインとラベル。
ボット自身の解説画面より、判断ローソク足で:上部の帯はそのローソク足に対するボットの一文、左上のラベルは各ラインの名前です。

各行は、このチャート自身のエンジンで個別に検証しています。

条件ウィンドウ(本)

値何が起きるかエントリーのタイミング
1連鎖が 1 本途切れず続くこと — 増やすと厳しくなります
2連鎖が 2 本途切れず続くこと — 増やすと厳しくなります
3連鎖が 3 本途切れず続くこと — 増やすと厳しくなります
5連鎖が 5 本途切れず続くこと — 増やすと厳しくなります

幅のしきい値(%)

値何が起きるかエントリーのタイミング
0.00条件なし — 開き は読まれず、すべて通ります
0.10開き が %0.10 を超えます · 初期値
0.50開き が %0.50 を超えます